日替わりチキンカレー

今日は友達とランチしてきました♪
以前から気になっていたインドカレーのお店があって、店員さんがみんな男性のインド人なんです。
今まで勇気が無くて、1人では入れなかったんだよね^^;

インドカレー1

ランチはシンプルなカレーとナンだけのものから、何種類かカレーが付くものまであって凄く迷ったけれど、日替わりのチキンカレーを注文。
サラダとLサイズのナン、タンドリーチキンが1つついて770円!

インドカレー2

辛さのレベルも辛さゼロから5段階で選べて、辛いのが苦手な人でも大丈夫♪
人気の辛さは辛さ2だと言うことだったんだけど
わたしはチャレンジする意味も含めて辛さ3をチョイスしてみました☆

インドカレー3

メニューを見ていたときとは違って、Lサイズのナンがお皿から半分近くはみ出すくらい大きいのにびっくり!
アツアツでしっとりしていて、ナンを単独で食べてもとっても美味しいの!

チキンカレーは見た目以上にバター風味で、玉ねぎとピーマンと鶏肉が入っていました。
辛さはもう少しピリッと辛くても大丈夫だったけど、食べてるうちに体がポカポカしてきてスパイスを全身で感じちゃいました^^

タンドリーチキンは若干焦げて硬いな^^;(笑)だけど、日本のから揚げやローストチキンとはまるで違う旨味があって美味しかったよ☆

簡単おいしいキーマカレー

インド料理で有名なキーマカレー
スーパーなどではキーマカレーの手作りキットなども売っており、ひき肉を買うだけで簡単にキーマカレーを作ることができるようです。

インド料理のキーマカレーのキーマ、とはヒンディ語でひき肉のことをいいます。
材料は日本のカレーと似ていますが、ひき肉を使うところがちょっと違いますね。
また、使うお肉についてですが、豚肉ではなく、鶏肉を使うのがおすすめです。
日本でキーマカレーというとなじみのある豚肉を使いがちですよね。
菜食主義の多いインドではまだまだ肉を食さない人々も多いようです。

ほかの材料としては、たまねぎ、にんにく、トマトの缶詰を使います。
味の要となるスパイスは、ガラムマサラ、ターメリック、カイエン、ベイリーフを使います。

作り方はいたってシンプルです。
にんにくをみじん切りにしたものと油で炒め、そこに具材とスパイスを一気にいれます。
具材はすべてみじん切りですから、火も通りやすいですよ。

よくいためながら、水分をとばし、火が通ったら、最後に水を加え、少し煮詰めて完成です。

グツグツと煮込んでしまう日本のカレーとは違い、出来立てを食べるのがインド式です。
インド料理をぜひお試しくださいね。

こうしたアジアの料理は有名な料理はひとつ二つ知っていても、それ以上は情報として入ってこないことが多いですよね。

少し興味を持って調べてみると、おいしそうで面白い料理がたくさんあるはずですよ。

箸休めに食べるマンゴーチャツネ

日本でチャツネといえばカレーなどに使うあめ色たまねぎのことをさすことが多いです。
本場インドでは、フルーツや野菜をそのまますりつぶしたり、加熱してペースト状にしたりして、スパイスを加えたもののことをいいます。
インド料理で使われているチャツネは、ドロリとした形状はジャムに似ていて、甘いチャツネや塩辛いチャツネなど様々です。

インド南部のベジタリアンの多い地域では、特にこのチャツネが食事に使われ、その種類もかなりの数になります。

常に数種類のチャツネを食事時には準備しておき、その都度ソースや薬味として料理にかけ、食事を楽しむようです。

チャツネのなかで代表的なのがマンゴーのチャツネです。

インド料理では完熟していないマンゴーを使います。
マンゴーの実を細切りにします。
ショウガも同様に細切りにし、ブラックペッパーとマンゴーと同量の砂糖を加えます。

こうして材料をすべてまぜなべで煮詰めていくと、マンゴーチャツネの完成です。

日本人がメインを食べながら酢の物や漬物をつまむように、こうして甘いチャツネを端休めとして食べるようです。

インド料理は北部と南部ではかなりの違いがありますが、総じて、甘さや辛さ、スパイスのパンチなど、味がはっきりしているものが多いようです。

ですから、日本にあるインド料理店などでは、日本人向けに多少アレンジしているものもあります。

インドでも家庭によって使うスパイスや作り方も様々です、日本の家庭料理と同じですね。

インドのいろいろなサブジ料理

インドの料理というと、チキンなどを使ったカレーなどが代表的です。
しかし、お肉を食べない、ベジタリアンの人が多く住む地域もあり、その場合、には野菜をメインにした食事が作られます。
また、カレーの付け合せとして作られます。

調理方法としては炒め煮という簡単な方法、これを総称してサブジ料理と呼びます。
使われる野菜は、じゃがいも、なす、ピーマン、ズッキーニなどです。

蒸し煮という調理方法は、日本でも最近人気で、少量の水で野菜を蒸すことから、ゆでるよりもビタミンCなどが減りにくく、主婦や若い女性に人気になっています。
また、ガス使う時間が短時間になるため、節約にもなります。

火を止めてからすぐに蓋をあけず、そのままにしておくと、ガスにかけている時間が短くても中の野菜に火を通すことができます。

インド料理にしてはさっぱりしすぎている印象があるかもしれませんが、スパイスをたっぷり使いますから、さっぱりとしながらも、しっかりとした味付けになっています。

作りやすいレシピとしては、じゃがいものサブジがあります。

じゃがいもの皮をむき、食べやすい大きさに切りなべに入れます。
焦げ付かない程度の少量の水をいれ、じゃがいもを蒸し煮にしていきます。

クミンシード、カルダモン、コリアンダー、ターメリックなどを入れ、じゃがいもが蒸しあがったら完成です。

塩こしょうで味をつければ、簡単インド料理のじゃがいものサブジの完成です。

冷蔵庫に入っている野菜だけで作るインド料理は簡単に作れますから、ぜひおすすめです。

インド風里芋の炒め物

インドだけではなくアジアではよく食されているいも類。
インドでは特に里芋が食卓に出されることが多く、とても人気のある野菜です。

インド料理ではスパイシーで短時間で作れるメニューがたくさんあります。
スパイスさえ購入しておけば、簡単にインド料理を体験することができますから、ぜひ、このタイミングでインド料理に挑戦してほしいと思います。

日本人でも食べやすいレシピとして、里芋の炒めものがあります。

材料は、里芋、にんにく、赤唐辛子、ガラムマサラ、ターメリック、コリアンダー、塩こしょう、油です。

里芋は皮をむき、レンジでチンしておきます。
竹串をさしてすっと通るようであればOKです。

いも類を炒め物に使う場合には、最初にこうして火を通しておくと、炒めたときにこげつかず、短時間で調理することができます。

調理方法は日本の炒め物と同じです。

火の通った里芋を油で炒め、スパイスをあわせます。
最後に塩こしょうで味をととのえます。

インドで使われているスパイスというのは、和食とはまったく違うテイストですが、パンチが効いているため、お酒のおつまみなどにも最適です。

揚げ物などと一緒に食卓に並べればちょっとした居酒屋風のメニューになりますよ。

インド料理は外で食べるものと思っているかもしれませんが、どの料理も煮込むというよりはぱっと作れるようなシンプルな調理方法のものばかりです。
ですから、自宅で気軽に楽しんでみてくださいね。

簡単かぼちゃのハルワ

インド料理でおなじみカレー。
でもよく考えると、インドのスイーツというのはあまり聞いたことがありませんね。

日本でインド料理店などで食事はする場合にはディナーやランチでカレーを食べることが多く、なかなか現地の甘いものを食べる機会というのは少ないようです。

インド料理は、基本的にはスパイスをふんだんに使うため、好みが分かれるところですが、一度はまると病みつきになってしまうのも確かです。

ここでは、家庭で簡単に作ることができるインドの甘い料理を紹介したいと思います。
インドでは、かぼちゃのハルワと呼ばれています。

現在では一年中通してスーパーで購入することができるかぼちゃ。
ベータカロテンが豊富で女性にもお子さんにも食べてもらいたい食材です。

このかぼちゃを甘く煮ていきます。
日本の料理と違うところはスパイスやカボチャの種まで食べてしまう点です。

かぼちゃの種は外側は硬いので、皮をむき、中の部分だけを使います。
使うスパイスはココナッスファイン、レーズン、フェンネル、カルダモン、水、砂糖です。

まず、かぼちゃを一口大に切り、香り付けのカルダモンと一緒にやわらかくなるまで煮ていきます。
火が通ったら、砂糖を入れさらに煮詰めます。

最後に残りのスパイスとレーズン、かぼちゃの種を入れます。

かぼちゃは柔らかくなるとどんどんくだけていきますから、木ベラなどで荒くつぶしていきます。

煮立ったところで火を止め、荒熱をとったら完成です。
簡単に作れるスイーツですから、ぜひ試してみてくださいね。
インド料理がぐっと身近なものに感じられるはずですよ。

インドの甘いレーズンナン

全国各地にインド料理店が存在しているため、日本にいながら気軽にインド料理を楽しむことができるようになりました。
代表的なものといえば、やはりナンとカレーでしょうか。
チキンカレーやグリーンカレーなど、日本のカレーとはちょっと違うインド料理のカレーはファンも多いようです。

ランチなどでは、インドカレーにナン、サラダにラッシーといったメニューが多いようです。

こうしたメインの料理以外にも実はインド料理というものはあり、なかには甘い料理というのもあるんです。

インドの家庭でよく作られているのがレーズンナンです。

ナンは、強力粉と水をこねて作られますが、家庭によっては、砂糖やプレーンヨーグルト、牛乳、卵などを使う場合もあります。

甘いレーズンナンは、レーズンやココナッツ、シナモン、砂糖などを入れて作られ、甘いパンのような仕上がりになっています。

子供のおやつや軽食として食べられているので、庶民の味といったところでしょうか。

作り方は通常のナンと同じで、ナンの生地を作るところまでは同じです。
最後にシナモンなどの甘みをだすスパイスや砂糖をきかせ、オーブンで焼いていきます。

インド料理店などで使われているオーブンや釜は一般家庭よりも高い温度が出るため、薄くのばしたナンは数分で焼きあがってしまいます。

家庭のオーブンで焼く際には余熱をしっかりとし、250度程度の温度でこんがりと焦げ目がつくまで焼いていきましょう。

こねて焼くだけのナンはとても簡単ですよ。

インドのスパイスと購入方法について

インド料理といえば、一番の特徴はスパイスです。
カレーをはじめとした様々なインド料理には多くのスパイスが一度に使われます。
一般的に使われる代表的なスパイスを紹介したいと思います。

まず、ターメリックパウダーです。
これは、カレーなどの色付け、香りづけに使われ、目にも鮮やかな黄色い色をしています。
これぞ、インドの色といったところでしょうか。

次にクミンです。
そのままの状態のものをクミンホール、細かくしたものをクミンパウダーといいます。

クミンはインド料理のほかにも、ハンバーグなどの肉料理にも使われるので知っている人も多いのではないでしょうか。

アジア料理特有の香りをつけるために、クミンは使われます。

香り系のスパイスとしては、カルダモンも有名です。

香りの王様とも呼ばれるカルダモンは、独特なツンとした香りで、ファンが多いスパイスです。

カレーなどに使われるスパイスとしてはコリアンダーがあります。
もともとセリ科の植物で、生の状態で使う場合と、乾燥させた状態で使う場合があります。
香りにかなり特徴があるため、好みがわかれるようです。

インド料理には欠かせないスパイスは、ここで紹介した以外にも、もっと数があります。
購入方法としては、大型スーパーの調味料コーナーで手に入れるのが一般的です。

また、インターネット通販などでは、本場インドから直輸入した上質で低価格の商品も数多く販売されているようです。

まずは、スーパーなどで少量のパッケージのものを購入し、もっと料理を作りたいと思ったら、インターネットなどで購入するといいでしょう。

インドのお米と料理について

日本人が大好きなお米。
三食欠かさず食べている人も多いのではないでしょうか。
もちもちっとしたその食感は世界的にも大変人気で、中国やヨーロッパなどでは日本のお米がかなり高値で取引されています。

こうしたお米は主食として日本人の食事には欠かせないもので、どんな料理にもあうことから、様々な料理が編み出されてきました。

こうした日本のお米と相反するお米がインドのお米です。

バスマティ米と呼ばれるこの品種は、とにかくお米が細長く、日本人にはなじみのない形をしています。
お米の中の水分量が少ないため、パエリアやインドカレーによくあいます。
インド料理ではナンの他にもこうしたお米が使われることがよくあります。

日本のお米との違いといえば、形もそうですが、そのお米の調理方法も異なっています。

日本のお米は、鍋や炊飯器などで「炊く」といわれますが、インド料理に使われるバスマティ米は、熱湯で「茹でる」というのが一般的です。

パスタのように大量のお水を沸かし、その中にお米を入れ、そのお米の種類にあった時間で茹でていきます。

茹で上がったら、ざるにさっとあげておきます。

パラパラとしたお米はインド料理やアジア料理に大変適しており、庶民にも食べなれた味になっています。

日本では、以前お米が不作だった年があり、タイ米などが大量に輸入され、当時小中学校の給食などにもタイ米が使われたことがありましたよね。

国によって異なるお米は、文化の違いを感じますね。

なすのカレーで本格北インド料理を楽しもう

日本でもなすを使った料理は数多くあります。
特に夏場は価格も安く、地域によってはなすを毎日のようにいただくということもあるかもしれません。

焼いても蒸しても揚げてもおいしいなすは、どんな料理ともマッチし、昔から日本で食べられてきました。

インドでもなすを使った料理というのはポピュラーです。
しかもインドのなすはかなりの種類があり、料理によって使い分けられるようです。

ここではインド料理に使われるなすについて紹介したいと思います。

まず、日本でもなじみのある、紫のなすです。
インド料理に使われるなすは、細長く、きゅうりのようなものがポピュラーです。
また、紫ではなく緑色をしたなすもあります。
ちょうど、スイカなどの緑の部分と似たような色をしています。
その他にも、黒っぽいもの、丸いものなど、日本よりも種類が多く栽培されているようです。

簡単に作れるなすのインド料理といえば、やはりなすカレーです。

クミンパウダー、コリアンダー、唐辛子、ガラムマサラ、ターメリックなどのスパイスで作るカレーは、深みがあり、とてもおいしいカレーです。

まずは、スパイスを油で炒め、最後に一緒に炒めていきます。

なすはとろりとした食感で、インドカレーにもとてもマッチする食材です。
インド料理は難しそうで、実はシンプルな料理がほとんどです。
毎食作る家庭料理は、日本でもさっと作れるものが多いですよね。
それと同じ事です。

北インドでは代表食といっても過言ではないなすのカレー。
ぜひお試しくださいね。